黄色信号の意味

9月21日(月)から30日(水)までの10日間、秋の全国交通安全運動が行われています。

突然ですが黄色信号の意味をご存じですか?
「知ってる」という方もぜひご覧ください。

子どものころに習ったのは
青 色 = 進め
黄 色 = 注意
赤 色 = 止まれ

正しい意味は
青 色 = 進むことができる
黄 色 = 止まれ
赤 色 = 止まれ

ちなみに
黄色点滅=周りの交通に注意して進むことができる
赤色点滅=一時停止

青色と赤色はほぼ同じですが黄色は違います。
注意じゃなくて止まれなんですね。

これには注釈があって
停止線を越えていたり、近接していて停止位置で安全に止まれないなど危険が伴う場合に限り進む事ができる。

黄色信号の認識(対応)はドライバーによって違うと思います。
信号が黄色になった瞬間にアクセルを踏んで交差点を通過する場合が多いのではないでしょうか。
また黄色信号で止まると後方の車からクラクションを鳴らされたり、同乗者から「なんでいかへんの?」と言われることもあります。

少しでも事故のリスクを減らして安全運転を心がけるために
「黄色信号は止まれ」を意識して運転してみましょう!!

この記事は下記のページの一部を引用しています。
がんばる!ペーパードライバー を応援!! 》》

 

10月に開催予定だった年に1度の安全運転管理者講習はコロナウィルスの影響で中止になりました。ほんとうにうれしいです。(←正直な気持ち)
安全運転管理者の方はわかりますよね(笑)

(本社 大杉)

 

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