悪魔のささやき!?

Twitterでフォローしている方の気になった記事を紹介します。
私は「たしかに」と納得しました。

下記はページからの抜粋です。

 

実際に指摘を受けた中には、
・現場で議論にはなったものの、「別にそこまでする必要は無いだろう」という結論に至った箇所
・「言われたらやろう」と消極的になっていた箇所
・脳裏にはよぎったが「面倒くさい」とスルーしてしまった箇所
なども含まれていました。

結局、最終的にやることになるのであれば、目先の自分の利益にとらわれずに、気持ちよく最初からやっておけば良かった、と後悔したことを覚えています。

最初は、気持ちに余裕があっても、現場での様々な出来事に振り回され、少しずつ余裕がなくなっていくということは、私の中でよくあることです。そして、余裕が無くなるとともに「思考の幅」も狭くなってしまいがちです。

もしかしたら、皆さんの中でも、共感して頂ける人がいらっしゃるかも知れませんね。私のように、ついつい頭の中が自分のことで一杯になってしまうという方は、基本である「実際に使う人のために検討をする」ということに、改めて気づくきっかけになっていたら嬉しいです。

前職で事務系のシステム開発の仕事をしているときに、時間(納期)に余裕がなくなって、これは確認しなくても大丈夫だろうと思って納品したシステムが、お客さんからその部分(確認せずにスルーしたところ)を指摘されて修正したことがありました。最初からやっていれば…

建設現場での話ですが、みなさんも「あるある」って思う部分があったのではないでしょうか?
気をつけましょう。

(施工の神様さん、ページを引用させていただきました。)

“誰のために建設しているのか?” よく耳にする「たかがナット、されどナット」は本当だった。

(本社 大杉)

 

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