工場長のひとりごと

『百聞は一見にしかず』

先日 北近畿リースで現場見学勉強会が行われました。

センター従事者全員が午前と午後に分かれて改築現場と耐震改修現場に行き、実際使われているところを見たり組み上がった足場に上がったり、現場で鳶さんの話を聞いたりと所長や営業が講師となりセンターの人たちがいろいろなことを学んできました!

 icon-book 新人2人の感想

【新人A】
自分が検収や整備で触った事のある部材がどの様に使われているか探しながら見学しました。
壁繋ぎ材・エンドストッパーの使われ方は聞くよりも見ることにより理解でき、整備する際のポイントを所長に教えて頂きました。
これからもキッチリと整備していきたいです。

【新人B】
初めての現場視察でした。今までは外側から眺めているだけでしたが、内部から、又、最上部から見ることにより、普段 自分が触っている商品が現場でどのように使われているかが良く分かり、勉強になりました。

『百聞は一見にしかず』よく聞くことわざです(>_<)
このことわざに続きがあるのをご存知ですか?
たまたま 調べものをしている時にみつけたのですが

百聞は一見にしかず
(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)
百見は一考にしかず
(いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)
百考は一行にしかず
(どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進まない)
百行は一果にしかず
(どんなに行動をしても、成果を残さなければ成長しない)

成果(結果)が人間の成長には必要とされる、厳しくも深いことわざだと感じました。

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工場長のひとりごと
フクムラ仮設のとある工場長が
日々思ったこと、感じたことを書いています。

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