まりこの部屋

時を刻む

時は同じ刻み方をしない。
明治・大正・昭和、時は刻まれてきたがその背景は時代によって異なる。
私の経営者時代の在り方も、進化しながらも変化し、増えたことがらがあり、
また失くしてしまったこともありました。
その中でも失くしてはいけないことがあります。
善悪の判断と人の道です。
多様化していく時代だからこそ失くしてはならないものも増えてきます。
自分たちが切磋琢磨できる企業、活かし活かされる喜びを互いに感じられる企業風土を忘れず、
時代に対応しながらも生命が喜ぶ企業であれば、間違った方向ではないと思うからです。
さあ、日々時を刻みながら自分たちの歴史を作ってください。

老木は、葉を落とし、腐りゆく自分の皮膚を後世の肥料にし
先の新芽に生命と栄養を与える。   私の役割

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取締役会長 福村眞理子 が
書いている社内メールの一部を紹介します。

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